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JR九州 特急「かささぎ」減便検討 自動運転拡充も

福岡

11/27 18:28

JR九州は27日、佐賀県に対して、肥前鹿島と博多を結んでいる特急かささぎを減便する方針を伝えたことを明らかにしました。

西九州新幹線の開業に伴い、博多と肥前鹿島間で1日上下45本あった特急は14本に減っていましたが、現状、乗客が列車の定員の1割ほどであることなどから、JR九州は来年春のダイヤ改正で減便する方向で調整していました。

また、来月1日から、鹿児島線の門司港から荒尾と、日豊線の小倉から宇佐の区間で運行している各駅停車の一部の列車に、運転士は乗るものの、加速や停止などを機械が判断して行う自動列車運転支援装置=GOA2.0を本格的に導入すると発表しました。

去年から、乗客が乗った列車で実証運転をしていました。

さらに、現在、香椎線に導入されている運転士が乗らない自動運転=GOA2.5を、門司港から小倉を経て宇佐までの区間にも2027年末までに導入することを目指すとしています。

JR九州の古宮洋二社長は、「安全を保ちながら、将来の鉄道維持のため」としています。

11月27日(木)のニュース