悪質な客引きゼロへ 北九州市の事業者・警察・行政が連携団体
福岡|
11/28 18:01
北九州市の繁華街から悪質な客引きをなくそうと、事業者が自らルールを作り、警察・行政と連携する団体が発足しました。
「客引きゼロパートナーシップ北九州」の発足式には北九州商工会議所の田中亮一郎副会頭や武内市長、小倉北警察署長など約50人が出席しました。
式では田中副会頭が店舗の業態にかかわらず「客引きをしない」「利用しない」など、事業者が自主的に定めた5つのルールを発表しました。
北九州市では、2022年に、客引きを取り締まる条例が施行されましたが、小倉駅周辺では先月、9件の指導・処分があるなど悪質な客引きが後を絶ちません。
田中副会頭「北九州に来た人、また北九州の人たちが安心して夜を歩けるようにしていきたい」
警察は年末の忘年会シーズンに向けて取り締まりを強化する方針です。





