大みそかの夜 里帰り中に踏切事故か JR久大線
福岡|
01/01 12:32

大みそかの夜、里帰り先での踏切事故とみられています。
警察によりますと、12月31日午後9時すぎ、久留米市田主丸のJR久大線の踏切で、久留米方面への上り普通列車が、軽乗用車と衝突しました。
この事故で軽乗用車は損傷し、運転していた21歳の公務員の男性が病院に搬送され、手当てを受けています。
軽傷とみられ、搬送時、意識があり、会話ができていたということです。
列車に乗っていた乗客と運転士あわせて7人は、いずれもけがはありません。
21歳の男性は、神戸市から帰省していたとみられ、「踏切の中で止まってしまって、遮断機が下りた。出ればよかったが間に合わなかった」と話しているということです。
警察などで事故の詳しい状況を調べています。
この事故で、JR久大線は
一時運転を見合わせていましたが、31日午後11時すぎから運転が再開されています。





