「安全と利用客ニーズに高い感性を」JR九州社長年頭挨拶
福岡|
01/05 20:49
JR九州の古宮社長は、社内向けの年頭挨拶で安全と、利用客に何を求められているか、感性を高めようと呼びかけました。
冒頭、JR九州の古宮社長は、およそ200人の管理職を前に、4日に起きた予約などのシステム障害に触れました。
そして、「原因究明と対策、対応について徹底的な検証を」と指示しました。
さらに人の命に関わることは言い訳できないとした上で、安全面への意識と、利用客が何を求めているか敏感になり、勉強し抜いて感性を高めるよう、呼びかけました。
また、去年4月の運賃改定による増収を受けて、安全への投資、設備改善、災害対応に効果を発揮させなければならないと強調しました。





