JR九州や飛行機 年末年始の利用が前年比増
福岡|
01/06 12:12
年末年始に新幹線や飛行機を利用した人の数がいずれも前の年より増えたことがわかりました。
JR九州によりますと、先月26日から今月4日までの10日間、新幹線と特急を合わせた利用者数は、およそ72万7000人で、前の年から1.7%増加しました。
期間中、最も混雑したのは下りが先月29日の特急「ソニック」で乗車率が169%。
上りは、今月4日の九州新幹線「さくら」で乗車率は186%に達したということです。
JR九州は利用者が増えた理由について、今年は最大9連休と曜日の並びが良かったことに加え、天候による大きな輸送障害がなく安定した運行ができたためとしています。
また全日空でも、全路線の予約数が前の年に比べておよそ4%増加しました。





