高齢化・孤独など社会課題に取り組む 北九州市が新たな「都市像」発表
福岡|
01/06 18:15
北九州市は、環境問題や高齢化といった社会課題の解決に主体的に取り組む新しい都市の在り方を目指すと発表しました。
北九州市が提唱した新しい都市の在り方では、脱炭素などの環境問題や高齢化・孤独といった社会課題に対し、都市が主体となって産学官や市民などさまざまな人材が一緒に取り組むなどという、北九州市が目指す持続可能な都市の在り方が示されています。
市は今後、年間10件ほどの都市変革プロジェクトを産学官と市民の連携で取り組みたいとして、今月から市民とともにプロジェクトを作り出すためのワークショップを始めるということです。
市は過去の公害や高齢化などの社会課題に先進的に取り組んできた都市として、この考え方を国内外へ発信していきたいとしています。





