新学期スタート 北九州市立の中学校で始業式
福岡|
01/08 18:38
北九州市立の中学校では8日、始業式が行われ、新学期がスタートしました。
八幡西区の則松中学校では生徒およそ400人が始業式に参加し、梅木陽一校長から「3学期は小さくてもいいから自分で決めて行動してください」と挨拶がありました。
その後、3年4組の教室で生徒たちは担任から本格化する高校受験のスケジュールについて説明を受けました。
生徒は「(冬休みは)今までにないくらい勉強して難しい問題とか沢山解いたけどめっちゃ楽しかったです」
「あとみんなと過ごせる時間はあんまりないのでいっぱい話したりして楽しみたいと思います」と話していました。
8日は北九州市内56の市立中学校で始業式があり、今年度から全校で2学期制となった市立小学校でも冬休み明けの学級活動が行われました。





