北九州市 サウナ施設への緊急立ち入り点検
福岡|
01/09 11:00
先月、東京都のサウナ施設で男女2人が死亡した火災を受け、北九州市は、市内にあるサウナ施設の立ち入り点検を行いました。
緊急点検の対象となるのは、北九州市の公衆浴場やホテルなどサウナ設備のある、あわせて67の施設です。
東京・赤坂の個人サウナ店で男女2人が死亡した火災では、非常用のブザーが作動しなかったとみられていて、実際に警報音が鳴るかの確認が入念に行われました。
また、出入り口のドアの開け閉めや、温度が高くなった際に熱源遮断装置が作動するかどうかなど19のチェック項目の確認も行われました。
緊急点検は今月7日から始まっていて、市は、来月末までの終了を目指しています。





