北九州市の小学校で行政・地域と連携した防災訓練
福岡|
01/09 12:04
北九州市の小学校で、行政や地域住民と連携した防災訓練が行われ、子どもたちはもしもの時に身を守る知識や行動を学びました。
訓練には全校児童およそ270人と地域住民らが参加し災害時を想定した体験型のプログラムが行われました。
5年生は地震体験車で南海トラフ地震を想定した震度7の揺れを体験し、4年生は段ボールなど身近なもので避難所を設営するなどしました。
避難所設営訓練を行った4年生の児童は「(仕切りで)人同士が見えないようにするのが難しかったです」と話していました。
小学校は訓練から自分の命を守る方法とともに、周りの人と助け合う大切さを学んでほしいとしていました。





