北九州市消防局 消防団車両が車検切れで運行
福岡|
01/09 16:33

北九州市の消防団の車両が約2ヵ月にわたって車検切れのまま運行されていたことが分かりました。
車両は年末のパトロールなどにも使用されていました。
北九州市消防局によりますと、小倉南消防団が使用する積載車1台が、去年11月11日に車検の有効期間が切れたまま、今月5日まで運行されていました。
車検切れの期間中、年末の火災予防広報などで計5回、延べ53キロメートルを走行したということです。
有効期間満了から55日後、消防団員からの連絡で車検切れが発覚しました。
原因は、消防局の職員による車検の発注ミスと、その後の確認不足でした。
消防局はデジタルツールを活用するなど新たなチェック体制を構築し、再発防止に努めるとしています。





