「スパーリング後倒れた」 死亡したのは22歳大学生男性 死因は外傷性ショック
福岡|
01/09 23:20
8日午後、福岡市東区のマンションの一室で倒れているのが見つかりその後、死亡した男性は、部屋の住人である22歳の大学生だと分かりました。
警察によりますと、8日午後2時半ごろ福岡市東区のマンションの一室で「スパーリングをしていた。その後倒れた」と大学生の知人男性から消防に通報がありました。
その後、意識不明の状態で病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認されました。
その後の調べで死因は外傷性ショックだと分かりました。
顔面などに皮下出血やろっ骨を折るなどの外傷がみられたということです。
警察は知人の男性に事情を聴くなど死亡した経緯を詳しく調べています。





