福岡市で「はたちのつどい」 約1万7千人が参加
福岡|
01/12 18:15
「成人の日」の12日、福岡市では「はたちのつどい」が開かれ、晴れ着やスーツ姿の参加者が決意を新たにしました。
「この先の人生を自分らしい色で輝かせられるようここに誓います」と参加者代表は式典で誓いました。
マリンメッセ福岡で開かれた「はたちのつどい」。
ひとりひとりが「二十歳の決意」を胸に、未来に向かって歩き出します。
参加者代表の言葉「芸能界で俳優目指してましてどんどん上に登っていけるよう小栗旬さんのような俳優になりたい。」
「私もこれから周りを支えられるような人になりたい」
「めっちゃハッピーな二十歳です。めっちゃ自立した真面目な大人になって、めっちゃお金稼ぎたいです」
「学校とかバイトで落ち込むことが多いんですけど、失敗もポジティブに捉えられる人になったらカッコいい」
「大学で部活をやってるんですけど、その部活で創部初の全国制覇出来ればと思っています」
以上のようにそれぞれが思いをカメラの前で語っていました。
今年度、福岡市では1万6834人が二十歳を迎えます。





