「うなぎ激戦区」福岡市にまた一つ…名古屋の名店「うな富士」オープンへ
福岡|
01/13 17:37
名古屋では長蛇の列ができるといううなぎの名店が16日、福岡市内にオープンします。
この一年うなぎ店が急増し「激戦区」となった福岡市に乗り込む店の狙いを取材しました。
表面からジュワっと滴るあぶら。
1000℃を超える高温で焼きあげる「地焼き」はまさに職人技です。
福岡市中央区大名にオープンするのは1995年創業の愛知・名古屋の名店「炭焼うな富士」。
グルメガイドブック「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」で「価格以上の満足感が得られる料理」を提供する店に与えられる「ビブグルマン」を受賞しています。
名古屋といえばひつまぶしですが、一杯目はそのままで。
二杯目は薬味と一緒に風味を楽しみながら、三杯目はお茶漬け、四杯目はお好みで食べるのが店オススメの食べ方です。
「外はカリカリ、中はふわふわ、そして脂身が甘い!本店と同じ味です」
うな富士は、希少で高級な「青うなぎ」を使用しているため脂のりも優れているそう。
名古屋の本店は3時間以上並ぶこともある大人気の店・・・ですが、福岡はここ最近、うなぎ店が急増し「激戦区」になっています。
「ビジネスも観光もインバウンドも伸びている福岡で味もサービスも空間も含めた幸腹のときをお届けすれば福岡の皆様にもご満足いただけるのではないかなと」
築100年以上の古民家を活かした趣のある空間で味わえる名古屋名物の味。
16日にオープンです。





