地球温暖化で異常な生育スピード 北九州市で雑草対策を考える初の検討会議
福岡|
01/14 14:30
地球温暖化で生育スピードが早まり、道路などの雑草管理が困難となる中、北九州市は14日、対策を考える初の検討会議を開きました。
北九州国際会議場で開かれた初会合には、生態学や景観デザインの専門家など約20人が出席しました。
北九州市は、地球温暖化で生育速度が早まっていることに加え、市民の要望などから2018年度から除草剤を使わず、除草コストが高騰していることなどから、従来の方法では道路や河川・公園の雑草管理が困難となっています。
検討会議は、新たな仕組みを構築しようと開かれたもので、14日は安全な通行や河川の流れの阻害など、雑草が生い茂ることによる課題や除草の方法について意見を交わしました。
市は、年度内をめどに対策の基本戦略を策定する方針です。





