HKT48スタッフら襲撃事件 奇異な言動 山口容疑者を鑑定留置
福岡|
01/14 17:08
先月、福岡市で起きたHKT48スタッフらへの襲撃事件。容疑者の男は「メンバーを複数人殺そうと思った」などという趣旨の話をしているといいます。福岡地検は刑事責任能力の有無を調べるため14日から男の鑑定留置に入りました。
警察によりますと、糸島市の無職・山口直也容疑者(30)は先月、福岡市のみずほペイペイドーム付近でHKT48スタッフの男性(44)と、ライブに来ていた女性(27)を相次いで包丁で刺し殺害しようとしたなどとして逮捕・送検されました。
これまでの捜査関係者への取材で、山口容疑者は「メンバーを複数人殺そうと思った」「自分も死のうと思った」などという趣旨の供述をしていることがわかっています。
福岡地検は、山口容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため14日から鑑定留置に入りました。期間は3月16日までの予定です。





