ホークス 小久保監督がこども病院訪問
福岡|
01/17 18:02
福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が福岡市のこども病院を訪れ、治療中の子どもたちを励ましました。
小久保監督「きょうは皆さんから預かった激励の言葉を好きな選手に責任を持って伝えますので」
この取り組みは地域の活性化や青少年の健全育成を目的に、ホークスと福岡市が行っている連携事業の一環で、小久保監督は1軍監督に就任以来、毎年福岡市立こども病院を訪問しています。
17日は入院中の子どもたちおよそ50人と一緒にジェット風船を飛ばし、子どもたちからは昨シーズンの日本一を祝う手作りのペナントが贈られました。
参加した子ども「好きな食べ物は何ですか」
小久保監督「焼き鳥」
気さくに質問に応じる小久保監督とふれあい、病棟は和やかなムードに包まれていました。





