高良大社 玉替祭
福岡|
01/18 12:03
久留米市の高良大社で、江戸時代から続く伝統行事「玉替祭」が行われ、この日限定のおみくじを求める大勢の参拝客で賑わいました。
「玉替祭」は、高良の神さまが「干珠」と「満珠」という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、人々を開運に導いたという縁起に基づいています。
午前9時からの祭典の後、宝珠の形をしたお守りにおみくじが入った「宝珠みくじ」の授与が始まり、多くの参拝客が長い行列を作りました。
また、本殿の奥から金と銀の「大宝珠」が特別に出されるとあって、開運のご利益を得ようと参拝客たちが「大宝珠」を触ったり持ち上げたりしていました。
参拝客は、この日だけの特別な縁起物で、新年の幸運を願っていました。





