園児が毎年恒例の大寒マラソン大会 北九州市の幼稚園
福岡|
01/20 12:09
「大寒」の20日、北九州市の幼稚園では恒例の「マラソン大会」が開かれ、園児たちが寒さに負けず元気いっぱいに走りました。
谷川のぞみ記者リポート「冷たい風が吹く中、子どもたち半ズボンにランニングシャツです!」
このマラソン大会は、小倉南区のフレンズ幼稚園が「心と体を鍛えてほしい」との願いを込め、創立以来50年間、「大寒の日」に続けているものです。
3歳から6歳までの園児およそ300人が参加し、年長組は、1.4キロのコースに挑戦しました。
参加した幼稚園児は「きつかった」(寒かった?)うん」と話し、保護者は「感動しました。頑張ったね」と感想を述べていました。
保護者からの声援を受けながら、園児たちは息を弾ませ、一生懸命ゴールを目指しました。





