「納得できない」“酒気帯び運転”で街頭に衝突 医師を逮捕
佐賀|
01/22 23:55

佐賀県鹿島市の県道で酒気帯び運転をしたとして、64歳の医師の男が現行犯逮捕されました。「飲酒した自覚はない」と容疑を否認しています。
警察によりますと、22日午後8時半ごろ、鹿島市高津原の県道で「車が街灯にぶつかっている」と通行人から110番通報がありました。
警察は道路左側にある街灯に左前部をぶつけた状態で停車している普通乗用車を確認。
運転席にいた男の息から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は佐賀市の医師、廣津辰美容疑者(64)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
廣津容疑者は「飲酒した自覚はなく、逮捕されたことに納得できません」と容疑を否認しているということです。





