福岡市の去年の火災件数336件 過去約10年間で最多
福岡|
01/23 18:06
去年の福岡市内の火災件数が発表され、前の年から57件増加したことがわかりました。
過去約10年間で最多です。
福岡市消防局が23日に発表した消防統計速報値によりますと、去年の火災件数は336件で、出火原因は「たばこ」と「こんろ」が各58件と、最も多くなっています。
次いで3位は「電気機器」で38件ですが、その約半数がリチウムイオン電池による火災ということです。
一方、救急車の出動件数は9万9051件で、前の年より1130件減少しました。
とは言え、依然として高い水準で推移しています。
福岡市消防局は、たばこのポイ捨て禁止や、リチウムイオン電池の異変に注意するよう呼びかけているほか、救急車の適正な利用を求めています。





