「のるーと太宰府」実証実験開始
福岡|
01/25 11:47
地域の交通空白の解消を目指して、太宰府市でAIオンデマンド交通の実証運行が25日から始まりました。
「のるーと太宰府」は、従来のバスのように時刻表や決まった運行ルートがなく、人工知能が予約状況に応じて運行ルートを考えながら走る乗合バスです。
電話のほか、市の公式LINEからも予約できます。
定員は8人で、太宰府市役所周辺エリアと星ヶ丘・高雄エリアの2つのエリアで、毎日午前10時から午後8時まで運行されます。
中学生以上は300円、子どもは100円ですが、3月末までは全ての利用者が無料で利用できるということです。
担当者は、「地域住民の移動手段の確保だけでなく、地域活性化に繋がれば」としています。





