福岡・佐賀 ほとんどの地点で氷点下を観測 今季一番の冷え込み
福岡|
01/26 11:29
26日朝の福岡・佐賀は気温が下がり、福岡市内で氷点下となるなど、ほとんどの地域で今季一番の冷え込みとなりました。
26日朝の福岡市中央区の最低気温は、マイナス0.4℃と今シーズン初めて氷点下の冷え込みとなり、冬日となりました。
福岡市天神ではマフラーなどでしっかりと防寒をして通勤・通学する人たちの姿がありました。
26日朝の最低気温は八女市黒木でマイナス5.3℃、朝倉や嬉野でマイナス5.2℃、大牟田でマイナス4.8℃などと20の観測地点のうち18の地点で今季最も低い気温となりました。
また、19の地点ですべて氷点下の気温となっています。福岡・佐賀では空気の乾燥が続いていて、引き続き火の取り扱いに注意が必要です。





