医療分野特化のスタートアップ支援施設が九州大学病院敷地に開業
福岡|
01/26 14:04
医療分野に特化したスタートアップ支援施設が福岡市に誕生し、26日、開業セレモニーが開かれました。
東区の九州大学病院の敷地内に完成したのは「エフラボ九大病院」です。
これまで福岡市の都市部に医療系ベンチャー企業などの研究環境が整っておらず、人材などが流出していたことから、最先端のライフサイエンス研究を支えようと、福岡地所が手掛けた賃貸ラボです。
6階建ての施設には、34種類の実験機器が低コストで利用できる共用設備のほか、専門家による事業支援窓口も設置され、産官学でイノベーションの創出を支援します。
今後、創薬や健康食品などの企業のほか、研究支援機関など約20社が入居予定だということです。





