生活保護費550万円あまりを不正受給 北九州市の41歳女性を不起訴処分
福岡|
01/27 10:12

去年7月、韓国製の化粧品などを販売して得た収入71万円あまりを北九州市に隠し、生活保護費550万円あまりを不正に受給したとして逮捕された、市内に住む41歳の女性について、福岡地検小倉支部は26日付で不起訴処分としました。
理由について「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。
女性は逮捕当時、警察の調べに「売り上げはあったが、利益は出なかったので届け出なかった」などと容疑を否認していました。





