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衆院選公示 福岡・佐賀でも12日間の選挙戦スタート

福岡

01/27 12:46

第51回衆議院議員選挙が27日公示され、小選挙区では、福岡県で42人、佐賀県で5人が立候補を届け出ています。

各陣営は午前8時半過ぎ、選挙管理委員会から腕章や標旗などの“選挙の7つ道具”を受け取りました。

福岡県内11の小選挙区では27日午前11時50分時点で、自民11人、中道6人、維新3人、国民4人、共産6人、れいわ1人、参政6人、社民2人、無所属3人が立候補を届け出ています。

佐賀県の2つの小選挙区では、自民2人と中道1人、減ゆ1人、参政1人のあわせて5人が立候補しています。

届け出を終えた候補者らはさっそく街頭で有権者に支持を訴えていました。

今回の衆議院選挙は、政権の枠組みが変わり、新党が結成されるなど、与野党の構図が大きく変化する中、解散から投開票まで16日と戦後最短となりました。

消費税減税をはじめとする物価高対策や社会保障政策、外交・安全保障政策などが主な争点となります。

福岡県内では各選挙区で混戦が予想されていて、福岡1区、3区、11区では、選挙区調整が行われず与党分裂となったことに加え、野党からも新党を含めて複数の候補者が擁立されています。

福岡県内の有権者数はおよそ420万人で、期日前投票は28日から県内148カ所で受け付けを開始します。

投票日は2月8日で、即日開票されます。

1月27日(火)のニュース