衆院選 福岡県内でも期日前投票始まる
福岡|
01/28 11:43
2月8日に投開票を迎える衆議院選挙の期日前投票が、28日から始まりました。
福岡市の中央区役所に設けられた期日前投票所には、さっそく有権者が訪れ1票を投じていました。
27日に公示された今回の衆議院選挙には、福岡県の小選挙区で42人、佐賀県では5人が立候補しています。
期日前投票所は、福岡県内の各市区町村の役場などに合わせて148カ所設置されます。
商業施設では、31日に福岡市東区のイオンモール香椎浜、2月4日に北九州市小倉北区のセントシティなどに設けられます。
多くの投票所では午前8時半から午後8時まで受け付けていて、投票所入場整理券の「はがき」がなくても本人確認ができれば投票できます。





