抗争暴力団組員を“射殺”道仁会元ナンバー2ら逮捕
佐賀|
01/29 23:14
佐賀県伊万里市で15年前、暴力団員が射殺された事件で、指定暴力団「道仁会」のナンバー2だった男ら3人が、殺人などの疑いで警察に逮捕されました。
警察によりますと、「道仁会」理事長だった坂本康弘容疑者(70)ら3人は2011年4月、伊万里市の病院の敷地内で、当時抗争していた指定暴力団「九州誠道会」系の組幹部ら2人に発砲し、1人を殺害したなどの疑いが持たれています。
警察は、坂本容疑者が犯行を計画するなどした指示役だったとみていて、3人の認否を明らかにしていません。
この事件では、実行役だった道仁会系組員が、無期懲役の判決を受け確定しています。
坂本容疑者は、別の九州誠道会幹部が射殺された事件で、現在、公判中です。





