九州電力2025年度第3四半期決算 純利益2期ぶりの増益
福岡|
01/30 18:19
九州電力が30日、今年度の第3四半期の決算を発表しました。売上高は5期ぶりの減収、純利益は2期ぶりの増益となっています。
九州電力が発表した今年度第3四半期の連結決算は売上高は前年同期比で3.8%減の1兆6493億円でしたが、経常利益は40.1%増の2154億円、純利益も48%増の1610億円となりました。
要因として、小売販売電力量は減少したものの、燃料費が低い価格で安定していたことなどを挙げました。
また、30日は中部電力が浜岡原発の再稼働をめぐる審査で、データを不正に操作していた疑いがあることについて質問が出されました。
九電の西山勝社長は「信頼を根本から揺るがすことであり残念。我々も皆さんに安心していただけるような事業運営をしていかなければ」と話しました。





