「お風呂の残り湯の利用」など福岡市が節水呼びかけ
福岡|
02/02 12:13
福岡市の高島市長は2日に行われた定例会見で、ダムの貯水率の低下などで市の水源状況がさらに厳しくなることが予想されるとして節水への協力を呼びかけました。
九州北部では去年9月から降水量が例年と比較して少ない状態が続いています。
福岡都市圏の水道水のおよそ3分の1を供給する筑後川流域ダムの貯水率が低下し、現在、30%の取水制限が行われています。
筑後川関連の6つのダムの貯水率は先月30日時点で総貯水量の20.1%となっていて水源状況はさらに厳しくなる可能性があるとしています。
市は風呂の残り湯の利用やこまめな蛇口の開け閉めで節水に努めるよう呼びかけています。





