保育の質向上へ「北九州市保育マイスター」に27人を認定
福岡|
02/03 13:50
北九州市は優れた知識や技能を持つ保育士らを「マイスター」に認定しました。
3日午前に行われた式典では市内の保育園に勤める保育士や保育教諭あわせて27人に、武内市長から「北九州市保育マイスター」の認定証が授与されました。
北九州市保育マイスターは今年度から設けられた制度で、10年以上の実務経験がある保育士らが有識者から研修を受けることで認定されます。
認定者には質の高い保育サービスの提供だけでなく、公開保育や後進の育成が期待されています。
「同じ保育者を支えながら共に質の向上を目指していきたいというのが本音」
「こどもまんなか社会」の実現を掲げる市では来年度も20人程度の認定を予定しているということです。





