“インフル警報”福岡県11週連続で佐賀県は9週連続に
福岡|
02/05 18:16
インフルエンザの感染者数が増加傾向に転じた福岡県では、11週連続で警報レベルが続いています。
5日に福岡県が発表した今月1日までの1週間のインフルエンザ感染者数は、1定点医療機関あたり30.54人で前の週の1.65倍に増加しました。
また佐賀県では1医療機関あたり31.38人で、前の週の1.55倍となっています。
福岡県では11週連続、佐賀県では9週連続で「インフルエンザ警報」が発表されています。
福岡・佐賀とも年末年始は感染者数が減少していましたが、現在は再び増加傾向となっています。
学級閉鎖も相次いでいて、福岡市では今シーズンの休校・学級閉鎖などの数がのべ624件と去年の3倍以上になっています。
福岡県と佐賀県は手洗いや適切なマスクの着用など基本的な感染対策を呼び掛けています。





