衆院選 福岡県内各地で投票所設営始まる
福岡|
02/06 15:27
8日投開票される衆議院選挙を前に、福岡県内各地で投票所の設営が進められています。
福岡市南区の玉川公民館では、6日午後2時から市の職員や地域の人らが土足のまま入れるようシートを敷いたり記載台や投票箱などの設置を始めました。
福岡県内では1141カ所の投票所が設置されます。
有権者は前回の衆議院選挙よりおよそ1万1600人減っておよそ420万人となっています。
投票は、一部の地域を除き8日午前7時から午後8時まで行われ即日開票されます。
山間部や離島、田川郡全域などでは、投票箱の運搬時間の確保などの為、投票時間が繰り上げられています。
また、期日前投票所も県内148カ所に設置され、各投票所が定めた期間で7日まで受け付けています。





