衆議院選挙 福岡・佐賀の開票結果まとめ 当選者は・・・
福岡|
02/09 09:02
8日、投票が行われた衆議院議員選挙で、福岡では11選挙区のうち10の選挙区で自民党が勝利しました。
佐賀は2つある選挙区を自民党が独占しています。
福岡1区は、高市総理を支える総理補佐官を務めた自民前職の井上貴博さんが6回目の当選を果たしました。
福岡2区は、高市総理の応援で勢いを得た自民前職の鬼木誠さんが、中道・稲富さんとのライバル対決を制しました。
参政党・新人の木下さんは比例で復活当選を果たしています。
鬼木さん当選の弁「希望と期待を前に進めるのがこれからの私の役割」「このご恩返しを倍返しで政治の仕事で故郷のために働いて働いて働いて参ります。」
福岡3区は、自民前職の古賀篤さんが盤石の戦いで6回目の当選です。
福岡4区は、前回「裏金問題」の逆風のなか当選した自民前職の宮内秀樹さんが今回は高市人気の追い風を受けて6回目の当選です。
国民の前職・許斐さんが今回も比例で復活当選しています。
福岡5区は、前回、念願の党公認を得て初当選した自民前職の栗原渉さんが2回目の当選です。
福岡6区は、自民・前職の鳩山二郎さんが圧倒的な強さで5回目の当選を果たしました。
国民の新人・近藤さんは比例で復活当選です。
福岡7区です。福岡で唯一の自民と中道の「一騎打ち」となった戦いは自民・前職の藤丸敏さんが制しました。
福岡8区です。副総裁として高市政権を支える自民党の重鎮、麻生太郎さんが16回目の当選です。
麻生さん当選の弁「こういった安定過半数を得たからこそ我々はきちんとした対応を国会の中で今までに比べてスムーズに」「力強い政治というものを強い経済とともにやっていけるそういった日本にしていきたい」
福岡9区は、無所属で戦った緒方林太郎さんが5回目の当選です。自民の三原さんは小選挙区では敗れましたが比例で復活当選しました。
福岡10区は、自民・新人の吉村悠さんが中道の前職、城井さんとの接戦を制して初当選を果たしました。
吉村さん当選の弁「初当選させていただきました」「しっかりと多くの皆様方のご期待に応えることができるようこの身をかけて命の限り仕事して参ります」
福岡11区です。与党どうしの対決が注目されましたが、前回、落選した自民の武田良太さんがリベンジを果たしました。
維新の前職、村上さんは比例で復活当選です。
武田さん「まさにゼロからのスタート」「全てをかけてこの故郷のために日本のために身を尽くしてささげて働き続けなければならない」続いて、佐賀1区です。
自民前職の岩田和親氏さんが6回目の当選です。
新党を立ち上げた原口さんは、小選挙区の戦いに敗れました。
佐賀2区は、前回比例復活の自民前職、古川康さんが中道・前職の大串さんを破り5回目の当選です。





