衆院選から一夜 福岡でも候補者が街頭に
福岡|
02/09 11:32
衆院選の投開票から一夜明けた9日、福岡県内では早速街頭に立つ候補者の姿が見られました。
北九州市小倉南区では、福岡10区で約8万6000票を獲得し、現職を破った自民の吉村悠さんが、初当選を報告しました。
「今度はもうしっかりと仕事をさせて頂くぞという身の引き締まる思いで立たせて頂いています。」
一方、6期目の当選を逃した中道の城井崇さんも、小倉駅近くの交差点で有権者らにあいさつしました。
「従来の応援団の方々に一部戸惑いがあったのは事実。苦しい戦いだった。」
期日前を含んだ福岡の投票率は54・41%で、前回を2・82ポイント上回りました。





