”災難が去る”猿面求め長い列 猿田彦神社「初庚申大祭」
福岡|
02/15 11:19

道案内の神様をまつる福岡市早良区の猿田彦神社で「初庚申大祭」が行われ、縁起物の猿面を求めて多くの参拝客が訪れました。
福岡市早良区藤崎の猿田彦神社には小雨が降る中早朝から参拝客が長い列をつくりました。
猿田彦神社では60日ごとの庚申の日に祭りを行っていて、「災難が去る」とされる縁起物の猿面が参拝客に授与されます。
参拝客らは「災いが去るようにきました」「家族みんなが幸せでいられたらいいなと思って」「健康と仕事がうまくいくように」などと話していました。
また、猿は木から落ちないと言われることから、受験生の合格祈願として猿面を求める人も多いということです。





