北九州市議会 過去最大の6477億円予算案 武内市長最終年度
福岡|
02/19 11:13
北九州市議会の2月定例会が開会し、過去最大となる、一般会計で総額6477億円の新年度当初予算案が提案されました。
武内市長にとって1期目の最終年度となる、新年度当初予算案は、一般会計で総額6477億円と、今年度より42億円上回り、4年連続で過去最大を更新しました。
予算案では、教育や子育て環境の質を上げるため、市立小学校の給食費や第2子以降の保育料の無償化のほか、小倉・黒崎エリアへの民間投資を呼び込むプロジェクトなどが盛り込まれました。
武内市長は「2年連続の人口転入超過や、成長の勢いをさらに加速させ老若男女すべての市民ひとりひとりの暮らしの安心と豊かさにつなげていく」と話しました。
2月定例会は来月25日まで開かれます。





