福岡佐賀で“インフル警報”続く A・B同シーズン感染にも注意
福岡|
02/19 16:39
福岡県と佐賀県ではインフルエンザの感染者数の増加傾向が続いています。
福岡県が発表した今月15日までの1週間のインフルエンザ感染者数は、1定点医療機関あたり49.52人で前の週の1.06倍に増加しました。
また佐賀県では1医療機関あたり40.54人で、前の週の1.03倍となっています。
福岡では13週連続、佐賀では11週連続で「インフルエンザ警報」が発表されていて、年末年始の休み明けからの、増加傾向が続いています。
学級閉鎖も相次いでいて、福岡市では今シーズンの学級閉鎖などの数がのべ745件と去年の同じ時期のおよそ3.7倍となっています。
福岡市によりますと先月からB型の感染者が増えているということで、A型にかかった人がその後B型にかかることもあるため注意が必要です。





