EVモーターズが社長交代…EVバス不具合で引責
福岡|
02/20 21:32
北九州市に本社を置く「EVモーターズ・ジャパン」は20日、販売したEVバスで不具合が相次いだ問題の責任をとり社長を交代すると発表しました。
「EVモーターズ」では、販売した中国製のEVバス317台のうち3割以上の113台で不具合が見つかり、去年11月、国土交通省に一部の車種についてリコールを届け出ました。
発表によりますと、対象となる85台について先月末までにブレーキホース一式を対策品に交換したということです。
一連の問題の経営責任をとって、佐藤裕之社長が今月28日付で退任し、後任として角英信副社長が来月1日付で就任します。
今後は新しい経営体制で品質管理体制を強化し、引き続きEVバスの国内生産を実現する計画を進めていくとしています。





