櫛田神社でかるた大会
福岡|
02/22 12:38
福岡市の櫛田神社で22日、恒例のかるた会が開かれ子どもたちが札を取り合いました。境内では寒桜も開きました。
福岡県はじめ各地からの小学生39人が参加した大会は、子どもたちに、礼儀作法などをかるたを通して学んでもらおうと、櫛田神社などが毎年開いているもので、今年で38回目です。
「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん」と読み上げられると、さっと、手が動きました。
「チラシ取り戦」という小倉百人一首の札100枚をばらばらに並べるやり方で和やかに、元気に札を取っていました。
参加した小学生は、「昔の文化に触れることができることがいいと思います」と話していました。





