北九州市の男性がSNS型投資詐欺で約5500万被害
福岡|
02/24 22:37

北九州市に住む75歳の男性が、SNSでニセの投資話を持ち掛けられ、現金合計約5500万円を騙し取られました。
警察によりますと、北九州市八幡西区に住む自営業の75歳の男性は去年12月、SNSで投資の広告を見つけアクセスしました。
その後、別のSNSに誘導され、投資会社役員やそのアシスタントを名乗る人物から投資サイトに登録するよう指示されました。
サイト上では利益が出ているように見え、男性は1月26日から2月20日までの間、7回にわたり投資名目や出金費用として指定された口座に現金合計5484万円を振り込んだということです。
金融機関が警察に情報提供したことで事件が発覚しました。
男性は当初、警察に対し「被害には遭っていない」と話していましたが、出金には5000万必要と言われ、更に振り込みを求められたことで被害を認識したということです。
警察は、SNS上の投資話に注意を呼びかけています。





