図書館刺傷事件から1週間 ‘駅で刃物男’想定し合同対応訓練
福岡|
02/26 15:18
福岡市の図書館での3人が刃物で襲われた事件から1週間を迎える中、公共の施設で利用者が襲われた際の対処方法を確認する合同訓練が、JR行橋駅で行われました。
「多くの人が利用する駅で切りつけ事件が発生したと想定して訓練です」
訓練は、刃物を持った男が複数の通行人を切りつけるという想定で行われ、行橋警察署と消防署、JRからおよそ60人が参加しました。
駅職員が利用者の避難誘導を終えた後に110番通報。
そして駆け付けた警察官が犯人を確保した後、消防隊員が救急搬送するまでの緊急時の連携を確認しました。
永野智地域課長「先般、百道の図書館で発生した事件(などを想定)連携において現場の状況をいかに情報共有できるかが一番大事」
警察は今後、連携を一層強化していきたいとしています。





