宗像市で軽乗用車が事故で炎上 1人死亡
福岡|
03/02 12:18
2日未明、福岡県宗像市の国道で軽乗用車が単独事故を起こして炎上し、性別がわからない1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと2日午前3時すぎ、宗像市池田の国道で「車両が激しく燃えている」と、目撃した女性から110番通報がありました。
交差点近くの土手で、横倒しになった軽乗用車が炎上していたもので、火は約1時間後に消し止められましたが、全焼した車内の運転席からは、性別がわからない1人の遺体が見つかりました。
車は、電柱に衝突したあと、土手に転落したとみられるということです。
この事故の影響で、現場周辺(国道495号)は、瀬戸交差点と芹田交差点の間で2日午前11時半現在も、片側交互通行が続いています。
警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、詳しい事故原因を調べています。





