CBD販売店員がTHC摂取か 麻取が検挙
福岡|
03/04 14:53
福岡市に住む男らが、大麻由来の麻薬「THC」を使用したなどとして九州厚生局麻薬取締部に逮捕されました。
麻薬取締部によりますと、3日に逮捕された熊本市で大麻由来の成分CBDを販売する店の従業員大中卓也容疑者(22)は、去年10月から今年2月にかけて、大麻由来の麻薬である「THC」などを摂取した疑いが持たれています。
また麻薬取締部は、筑紫野市の自宅でコカインを所持したとして同じCBD販売店の手伝い、甲斐恵梨佳被告(22)ら男女2人を先月逮捕し、コカインなどを使用したとして、福岡地検が4日、起訴しました。
九州厚生局麻薬取締部は3人の認否を明らかにしていません。





