中東情勢緊迫受け九電が子会社のUAE駐在社員・家族を退避へ
福岡|
03/05 17:42
緊迫化する中東情勢を受け九州電力はUAEに駐在する子会社の社員と家族を国外退避させる方針です。
九州電力によりますとUAE=アラブ首長国連邦には海外事業を担う子会社の「キューデン・インターナショナル」の社員9人が駐在していて、中東情勢の影響から社員とその家族あわせて19人を国外退避させる準備を進めているということです。
UAEはイランによる攻撃を受けて空港を封鎖するなどしていて、いまだ完全な運航再開はできていません。
九電によると国外退避に向け民間航空機の予約は完了していて航空機の運航再開を待っているということです。
長期化する場合は陸路での移動も検討しています。
九電は「社員の健康と命を最優先に考えたい」としています。





