福岡空港”中国便減”も来年度旅客数は増加見込み
福岡|
03/05 17:58
福岡空港の運営会社が会見を開き、来年度の国際線の旅客数について、5%の増加を見込んでいることを明らかにしました。
福岡空港・運営会社の田川真司社長は「韓国・台湾・香港の旺盛な旅客需要はさらに勢いを増している」と会見で述べました。
来年度の旅客数については、「今年度の見通しに比べ、国内線は101%、国際線は105%とさらなる伸びを見込んでいる」と明らかにしました。
減便が続く中国便は、「旅客数が6割程度減っている」としつつも、韓国便などの旅客数増加により「しっかりカバーできている」と説明しました。
また、現在の中東情勢の影響を問われると、今後の原油価格高騰を懸念したうえで、「福岡から直接の路線はないが、状況を注視していく」としました。





