門司税関 昨年の知的財産侵害物品の差止状況を発表
福岡|
03/06 15:58
門司税関は、偽ブランド品など、知的財産を侵害する物品の輸入差止件数が3年連続で増加したと発表しました。
差し止められたものにはシールもあり昨年末から増えているということです。
門司税関によりますと、去年1年間の、知的財産侵害物品の差止件数は前の年より10%以上多い、およそ1800件でした。
3年連続での増加です。中国からの件数が全体の5割弱と最多で、ベトナムや韓国が続いています。
インターネット通販の拡大を背景に、偽ブランド品の衣類のほかキャラクターのシールなども増えているということです。
門司税関は、「ネット通販で、極端に安い値段や不自然な日本語表記には気をつけてほしい」と注意を呼びかけています。





