木の伐採などを親子で「山田緑地」の里山体験 北九州市
福岡|
03/07 18:12
持続可能な街づくりを考えてもらおうと、北九州市で親子で参加する里山体験が開かれました。
北九州市小倉北区の山田緑地で行われた里山体験には、西部ガスグループの従業員とその子どもなどおよそ30人が参加しました。
参加者は職員から森づくりについて学んだあと、実際に緑地内の余分な木を伐採し保全活動を体験しました。
この体験は、市が企業など50以上の団体と連携する「北九州ネイチャーポジティブネットワーク」の活動として行われ、自然を守るだけでなく失われた自然も回復させる持続可能な街づくりを目指しています。
伐採が終わると、親子は木材を使ってペンダント作りも体験。
北九州市は今後も企業と連携し、自然保全活動に取り組みたいとしています。





