国道3号博多バイパスで立体化工事 着工式
福岡|
03/08 18:01
国道3号博多バイパスの渋滞緩和や安全性向上に向け、道路の立体化整備の着工式が8日行われました。
九州地方整備局によりますと立体化整備は国道3号博多バイパス下臼井から空港口まで約1.6キロの区間が対象です。
この区間は信号交差点が連続しているため慢性的な渋滞が発生していて死傷事故率も福岡県内の平均より高くなっています。
高架橋を建設し立体化することで信号を回避でき、渋滞緩和や安全性の向上が期待出来るということです。
完成時期は未定ですが整備後は博多バイパスをつかった福岡空港へのアクセスなどが5分ほど短縮する見込みです。
九州地方整備局は「一日も早い全線の開通に向けて全力で取り組む」としています。





