約12900人が受験 福岡県内の公立高校で一般入試
福岡|
03/10 12:08
福岡県内ほとんどの公立高校で10日一般入試が行われ、およそ1万2900人が受験に挑んでいます。
北九州市小倉北区にある小倉高校では10日午前9時40分から一般入試が行われていて、受験生たちは係員から試験に関する説明を受けた後、最初の科目、国語の試験に臨んでいました。
小倉高校では今年度、280人の定員に対し、332人が志願していて、倍率はおよそ1.19倍と昨年度に比べわずかに広き門となっています。
福岡県教育委員会によると今年度公立高校の全日制・入試の平均倍率は1.04倍で、昨年度の1.13倍に比べて0.09ポイント下回っています。
合格発表は、19日にオンライン上で行われます。





