久留米市「モビリティ・ハブ」の社会実験 地元小学生が活動PR
福岡|
03/11 12:17
「モビリティ・ハブ」を設置する社会実験がおこなわれている久留米市で、地元の小学生が活動をPRしました。
「おいしいパン売ってますよ」
西鉄宮ノ陣駅そばに設置された「モビリティ・ハブ」ではパンや地元野菜などが販売され、宮ノ陣小学校6年生の児童たちが自作ののぼり旗などを使って呼びかけました。
「モビリティ・ハブ」とはシェアサイクルやカーシェアなど、様々な移動手段を一つの拠点に集約して配置し、バス停や駅と目的地の間の移動手段を確保するための施設です。
公共交通空白地域のある宮ノ陣地区では先月25日から本格的な社会実験が開始しました。
にぎわいを生み出す場としても活用されていて、今後定期的にパンや焼き菓子、地元野菜などが販売される予定です。
児童たちは「モビリティ・ハブに来てください待ってまーす」と呼びかけました。





